こんにちは!
最近、ネットやテレビで話題の「冷凍保存」
仕事で疲れて帰ってきたときや時間の無いときに、パパッと料理できる一品が冷凍庫にあれば、とっても助かりますよね!
仕事や家事でとにかくドタバタした毎日を過ごす中で、冷凍保存した食品にはすごく助けられています。
この記事では
- 野菜炒めを冷凍保存するメリット
- 野菜炒めの冷凍保存期間
- 野菜炒めの冷凍保存方法とコツ
についてご紹介したいと思います。
Contents
野菜炒めは冷凍保存できる?メリットやアレンジ方法も!

野菜炒めは、一回でたくさんの野菜を食べることができ、調理方法もとってもカンタン!栄養のバランスも整っており、昔から家庭料理を代表する一品です。
その野菜炒めを冷凍で保存できるの?と疑問に感じる人もいるかも知れませんが、答えは「YES」!
しかも野菜炒めは冷凍保存ができるというだけではなく、場合によってはいろんなメニューにアレンジすることができる優れものなのです。
保存方法のコツなどはあとで詳しくご紹介しますが、この冷凍保存した野菜炒めは、とにかく万能!
もちろん、後日同じものを食べる時は、解凍して再加熱するだけ。でもせっかくだから、すこしアレンジを加えたいという時も、
- ちゃんぽんの具
- 野菜たっぷりチャーハン
- あんかけ焼きそば
- 具だくさんの肉野菜餃子
- 野菜炒めの卵とじ
- 野菜たっぷりお好み焼き
などとたくさん使い回しが効くんです。
冷凍庫に野菜炒めがあれば、どんなに忙しいときでも準備する手間が省けるし、家族も満足するボリューミーな食事を提供することができます。
野菜炒めの冷凍保存期間は?

ではそんな万能食材の野菜炒めは、いつまで冷凍保存することができるのでしょうか?
→ 冷凍保存なら、2週間程度の保存がおすすめです
- 家庭用の冷蔵庫は業務用のものと違って冷凍できるパワーがやや弱い
- 1日に何回も開け閉めするため、同じ温度を保つことができない
こういった理由で一般的に家庭で調理されたものを冷凍する場合は、2週間程度で食べきってしまうのが良いとされています。
2週間もあればすぐに消費できてしまうので、万が一余ってしまっても冷凍しておけば次回アレンジして食卓に並べることができますよね。
野菜炒めを作る日は、思い切って大量に作り、小分けにして冷凍保存すると使い勝手もいいですよ^^
ちなみに一度調理したものを冷蔵庫で保存する場合は、長いもので3日程度と言われています。
しかし、冷蔵庫は1日のうちで何度も開け閉めをくりかえすため温度が安定せず、食材が傷むのも早くなってしまいます。なので冷蔵庫で保存する場合は、2日以内で食べきった方が安全かもしれませんね!
野菜炒めの冷凍保存方法とコツ

野菜炒めの保存方法は、とってもカンタン。
アレンジせずに後日もう一度同じものを食べるなら、ある程度冷ました野菜炒めをジッパーバックに入れて、冷凍庫に入れるだけでOKです。
ただし、この時に気をつけたいのが「できるだけ空気を抜く」ということ。酸素が入ってしまうと、酸化してしまい、味が落ちてしまいます。
空気をうまく抜くコツは?
空気をうまく抜くコツは、ジッパーバックの口を8割くらい締めて、全体が平らになるように手のひらで押したり、くるくると巻くようにすればかなり抜けます。
また、端にストローをさして、空気を吸いながら抜くという方法もあるので、ぜひ試してみてくださいね。ただし、ストローを使う場合は、誤って中身まで吸わないようご注意ください。
解凍後にアレンジしたい場合は?自然解凍しやすい小分けがおすすめ!
使う分を小分けにしてラップで包み、それをジッパーバックに入れておくと少量ずつ取り出して、調理することができるので便利です。小分けなら自然解凍するにもそれほど時間がかかりませんよね!
私はいつも味付けをしない野菜炒めを大量に作り、その中からアレンジする分を取り出し、残った野菜炒めに味付けをするというようにしています。
そのほうが、アレンジするときに味付けが二重にならず、味が濃くならないのでカラダにも優しくなります。
アレンジする分を保存する場合は味付け無しの野菜炒めがオススメです。
まとめ
この記事では「野菜炒めを冷凍保存する方法は?アレンジ料理や自然解凍に便利な保存テクニック!」と題して野菜炒めの保存方法に関してご紹介しました。
結論から言うと、野菜炒めの冷凍保存期間は2週間程がおすすめです。
家庭用冷蔵庫では開け閉めが多いためどうしても一定温度を保ちにくいことから、2週間と短めです。しかし野菜炒めを冷凍保存しておくと、アレンジがきくので一品をつくるにもとっても便利!
万能で使い勝手も良く、忙しいビジネスマンや主婦にとっても大助かりの一品だと思います。ぜひ冷凍保存した野菜炒めで、いろんなアレンジ料理を楽しんでくださいね。
コメントを残す